嵯峨嵐山文華館 企画展「絵で知る百人一首と伊勢物語」 会員10人ご招待

2023年01月16日 | 募集終了

 百人一首ゆかりの書や絵画のほか、代表的な歌人・在原業平を主人公とする「伊勢物語」の場面を思い起こさせる日本画を紹介する企画展「絵で知る百人一首と伊勢物語」が1月28日から4月9日まで京都市右京区の嵯峨嵐山文華館で開かれます。本展を機に、二つの古典文学、百人一首と「伊勢物語」に親しんでみませんか。わいず会員10人を招待します。1月23日までに申し込んでください。

 百人一首ゆかりのコーナー「第一章」では、藤原定家(1162年~1241年)の直筆と伝わる「小倉色紙 朝ほらけ」を展示。百人一首の原型を伝えるとされる貴重な作品です。また菊池契月(1879年~1955年)の「六歌仙図屏風」など、百人一首の歌人を描いた近世から近代にかけての日本画を鑑賞することもできます。

 「伊勢物語」のコーナー「第二章」では、百人一首の17番「ちはやぶる 神代も聞かず竜田川 唐紅(からくれない)に水くくるとは」を詠んだ恋多き美男子・在原業平を主人公とし、和歌を中心に展開していく物語の場面を想起させる日本画を展示します。

 展示内容の問い合わせは、嵯峨嵐山文華館(075・882・1111)へ。

 詳しくはこちら(外部のサイトへ移動します)。

写真=(左から)俵屋宗達「益田家本伊勢物語図第二段『西の京』」嵯峨嵐山文華館蔵
菊池契月「在五中将」嵯峨嵐山文華館蔵

内容 企画展「絵で知る百人一首と伊勢物語」
日時 1月28日から4月9日まで
嵯峨嵐山文華館(京都市右京区)

前期1月28日~3月6日、後期3月8日~4月9日
※展示作品や期間は変更になることがあります

休館:火曜日(3月21日は開館)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
当選者数 10人(応募多数の場合は抽選)
締め切り 1月23日
問い合わせ 同館(075・882・1111)

プレゼントご希望の方は希望理由をご記入ください。

終了しました

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