羽田圭介さんが講演する谷崎潤一郎の「残月祭」に40人を無料招待

2017年06月19日 | イベント

 作家・谷崎潤一郎の生誕を記念して7月24日(月)に兵庫県芦屋市の芦屋ルナ・ホールで開かれる「残月祭」(芦屋市谷崎潤一郎記念館主催、読売新聞大阪本社など後援)に、わいず会員40人を無料招待する。今年は、芥川賞作家の羽田圭介さんが「谷崎がとっくにやってしまっている」と題して講演する。

 羽田さんは2015年、要介護の祖父と面倒を見る無職の孫との関係を見つめた「スクラップ・アンド・ビルド」で芥川賞を受賞。同時受賞した又吉直樹さんとともに注目され、テレビでも人気を集めている。羽田さんには、谷崎を思わせる濃密な世界に迫った作品があり、講演会では、作家としての歩みと谷崎文学の魅力を語る。

 午後2時開演(午後1時開場)。当日は、羽田さんの著書を購入した人を対象にサイン会も行われる。

 6月26日(月)までに申し込む。応募多数の場合は抽選。

写真=羽田圭介さん(文藝春秋提供)

内容 羽田圭介さんが講演する谷崎潤一郎の「残月祭」
日時 7月24日(月)芦屋ルナ・ホール(兵庫県芦屋市)
午後2時開演(午後1時開場)
定員 40人応募多数の場合は抽選)
締め切り 6月26日(月)
<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 
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