8月1日に行われる住吉祭の「神輿渡御」を観覧 50人募集

2017年07月03日 | イベント

 わいず倶楽部は、住吉大社(大阪市住吉区)の「住吉祭」で、最終日の8月1日(火)に行われる神輿渡御(みこしとぎょ)を観覧する。同大社の大神輿(高さ約3メートル、全長約5メートル)が堺市堺区の宿院にある頓宮まで練り歩き、途中の大和川で担ぎ手約100人が膝上まで水につかって川を渡る勇壮な様も見学する。
 
 住吉祭は、天神祭、愛染まつりと並ぶ大阪三大夏祭りの一つ。大神輿は1881年(明治14年)に奉納された。祭りの渡御は戦争の影響で中断し、2005年に別の神輿で再開された。大神輿は老朽化で動かすことができなかったが、地元で復活を望む声が高まり、2013年から修復に着手、昨年、金色に輝く姿を取り戻した。2本の担い棒は長さ11メートル、重さは片方で150キロあるという。

 当日は午後2時30分に集合(詳細は参加者に通知)。「べえら、べえら」の掛け声が響く中、境内にある急勾配の反橋(そりはし)を渡る迫力ある様子を見て、吉祥殿で神職から祭りの解説を聞く。その後、阪堺電車で大和川に行き、祭りの見どころの一つ、大神輿の川渡りを見物する。午後6時20分ごろ、解散の予定。

 定員50人(応募多数の場合は抽選)で、参加費1100円(初穂料、傷害保険料)。7月10日(月)までに申し込む。

写真=大和川を渡る住吉大社の大神輿(2016年8月1日)

内容 住吉祭の「神輿渡御」を観覧
日時 8月1日(火)住吉大社(大阪市住吉区)
午後2時30分に集合(詳細は参加者に通知)
定員 50人応募多数の場合は抽選)
参加費 1100円(初穂料、傷害保険料)
締め切り 7月10日(月)
<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 
終了しました

PR

  • 大阪よみうり文化センター
  • 休暇村
  • 記念日の新聞
  • すくすく新聞
  • 大阪読売サービス