開港150年の神戸港を特別クルージング 8月9日、専門ガイドの解説付き

2017年07月10日 | イベント

 わいず倶楽部は8月9日(水)、大人の社会見学「特別クルーズ~開港150年の神戸港を巡る」を開催する。専門ガイドの解説を聞きながら貸し切り遊覧船で神戸港内を回るほか、4月に大規模改修されたメリケンパークにあるモニュメントや神戸海洋博物館を見学し、港の今昔を学ぶ。

 わいず倶楽部創設10周年記念事業の一つ。神戸港は1868年に開港し、1995年の阪神大震災で大きな被害を受けたが、コンテナの取扱量は震災前の水準までほぼ回復し、昨年上半期は東京に次ぐ国内2位に浮上した。

 当日は午後0時30分、神戸市中央区の神戸港中突堤中央ターミナル近くに集合(詳細は参加者に通知)。観光遊覧船「ファンタジー号」に乗って約1時間、国内外の荷主や船会社の関係者を案内する際に使う「視察コース」を巡る。

 ドック入りしている潜水艦などを間近で見られる造船エリアを通り、ポートアイランドの西側を北上。神戸大橋をくぐって、神戸国際コンテナターミナル側に回り、摩耶ふ頭のほか、大型客船が入る神戸ポートターミナルなどを見る。

 下船後は、メリケンパークで、自立型無人潜水機マリンバードやオルタンシアの鐘などを回り、神戸海洋博物館では航海計器やジオラマ模型など、神戸港の歴史を説明した展示物を見学する。

 クルーズや見学には、NHKの紀行番組「ブラタモリ」に出演し、神戸港の知られざる秘密を解説した神戸港振興協会参事の森田潔さんが同行する。解散は午後4時頃の予定。

 旅行企画・実施は読売旅行。定員100人(同行者は会員以外も可)で参加費2500円。希望者は7月20日(木)までに読売旅行関西法人営業課(0120・952・141。月~土曜午前9時30分~午後5時30分)へ。抽選のうえ、当選者に申し込み書類が届く。

写真=神戸港内をクルーズする「ファンタジー号」

【おことわり】
 受付初日は、読売旅行にお申し込み電話が集中して、つながりにくくなり、たいへんご迷惑をおかけしました。
 なお、10日午前で、定員を超える応募があり、抽選することが確定しております。

内容 大人の社会見学「特別クルーズ~開港150年の神戸港を巡る」
日時 8月9日(水)午後0時30分
神戸市中央区の神戸港中突堤中央ターミナル近くに集合(詳細は参加者に通知)
参加費 2500円
定員 定員100人(同行者は会員以外も可)
抽選のうえ、当選者に申し込み書類が届く
申し込み 読売旅行関西法人営業課(0120・952・141。
月~土曜午前9時30分~午後5時30分)へ
締め切り 7月20日(木)

 

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