まど・みちお展特別鑑賞会に40人を招待 8月20日、姫路文学館

2017年07月10日 | イベント

 兵庫県姫路市の姫路文学館で開かれている詩人まどみちおさんの特別展「まど・みちおのうちゅう」で、わいず倶楽部は8月20日(日)、特別鑑賞会を開催する。童謡「ぞうさん」「やぎさん ゆうびん」など、まどさんの作品に登場する動物や鳥の解説会がある。
 
 まどさんは2014年に104歳で亡くなるまで2000以上の詩を書き、草花や虫、鳥、動物、自然などを題材にした温かな作風で知られる。今回の特別展では、写真や資料で足跡をたどり、50歳代初めに描いた絵画を通して、独特の宇宙観を紹介している。
 
 特別鑑賞会は午後1時30分開始(詳細は参加者に通知)。姫路文学館が開く解説会「ぞうさんのひみつ まど・みちおの動物たち」に、わいず会員を含む40人(応募多数の場合は抽選)を招待し、姫路市立動物園の河野光彦係長や、姫路文学館の森田俊司副館長による説明を聴く。動物の折り紙なども教わった後、特別展を自由に鑑賞する。
 
 希望者は7月17日(月)までに申し込む。同行者(複数可)がいる場合は、その氏名を明記する(幼稚園児・小中高校生は学年も)。
 
 特別展は9月3日(日)まで。わいず倶楽部と姫路文学館は会員特典の提携を結んでおり、会員証の提示で入館料が20%引き(同伴4人まで)になる。

写真=まど・みちお「ぞう(さん)」=山口・周南市美術博物館蔵

内容 まど・みちお展特別鑑賞会
日時 8月20日(日)午後1時30分開始(詳細は参加者に通知)
姫路文学館(兵庫県姫路市)
定員 わいず会員を含む40人(応募多数の場合は抽選)
締め切り 7月17日(月)
備考 同行者(複数可)がいる場合は、その氏名を明記する
(幼稚園児・小中高校生は学年も)
終了しました

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