8月~11月に日帰りバスツアー

2017年07月24日 | イベント

 今回は、わいず倶楽部会員限定の日帰りバスツアーを二つ紹介する。10~11月の「奈良・長谷寺と室生・大野寺」、8月中旬に滋賀県で実施する「里山体験と雪村(せっそん)展鑑賞会」。旅行企画・実施は読売旅行で、希望者は関西法人営業課(0120・952・141。月~土曜午前9時半~午後5時半)へ。いずれも定員を超えた場合は抽選し、当選者に申し込み書類が届く。

奈良・長谷寺と室生・大野寺 10月26日、31日、11月5日の3回

 奈良県桜井市の長谷寺と同県宇陀市の大野寺を訪れるツアーは、10月26日(木)、同月31日(火)、11月5日(日)の3回開催する。

 ボタンの花で有名な長谷寺は、真言宗豊山(ぶざん)派の総本山で、西国三十三観音霊場第八番札所。ツアーでは、通常非公開の本坊を僧侶の案内で特別に拝観し、法話を傾聴するほか、秋季特別拝観中の国宝・本堂で、本尊・十一面観世音菩薩(ぼさつ)立像(高さ約12メートル)の足に触れてお参りする。重要文化財の銅造十一面観世音菩薩立像などが展示される特別寺宝展も鑑賞する。

 「室生寺の西門」と呼ばれる大野寺には午前中に訪れる。高さ30メートルの岩壁に刻まれている像高13・6メートルの磨崖仏(まがいぶつ)「弥勒(みろく)菩薩」を境内の遥拝所(ようはいじょ)から見学する。

 各日とも午前10時にJR大阪駅近くを出発し、大野寺を拝観した後、三重県名張市の昼食会場で伊賀牛の炭火焼きなどを味わう。長谷寺を出て、帰阪するのは午後6時頃の予定。

 1回の定員は42人。参加費1万5800円(バス代、拝観料、昼食代など)。締め切りは8月31日(木)。

写真=秋季特別拝観では、本尊・十一面観世音菩薩立像の足に触れてお参りできる

内容 奈良県桜井市の長谷寺と同県宇陀市の大野寺を訪れるツアー
日時 10月26日(木)、同月31日(火)、11月5日(日)の3回
各日とも午前10時にJR大阪駅近くを出発。午後6時頃帰阪予定
参加費 1万5800円(バス代、拝観料、昼食代など)
定員 各日42人
締め切り 8月31日(木)

滋賀県の里山体験と雪村展鑑賞会 8月18日と23日

 「里山体験と雪村展鑑賞会」は、滋賀県甲賀市の「秀明(しゅうめい)自然農法しがらきの里」で里山生活を体験し、MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)で夏季特別展「雪村―奇想の誕生」(読売新聞社など主催)を鑑賞するツアーで、8月18日(金)、23日(水)の2回ある。 

 山あいにある「しがらきの里」には湖北地方から移築したヨシぶき古民家の周辺に水田や野菜畑があり、日本の原風景が広がる。自然堆肥で育てられた大豆を絞って豆腐を作るほか、かまどでご飯を炊いたり、雑木林を散策したりする。昼食は、炊きたてのご飯と、自分たちで収穫した野菜を使った料理を楽しむ。
 
 この後、同ミュージアムに移動し、学芸員の解説を聞きながら特別展を鑑賞。戦国時代の画僧・雪村周継(しゅうけい)は東日本を旅し、人物や動植物などを題材に水墨画の傑作を数多く残しており、同展では、雪村の海外からの里帰り作品などを含む約120件が展示される(展示替えあり)。
 
 参加費は7800円で、定員は各日24人。18日は近鉄奈良駅、23日は大阪・梅田をいずれも午前8時半に出発。23日はSENRITOよみうり(大阪府豊中市)を経由する。午後6時頃、出発地に戻る予定。締め切りは7月31日(月)。

写真=古民家の周辺にのどかな風景が広がる「しがらきの里」(2015年7月撮影)

内容 滋賀県甲賀市の「秀明(しゅうめい)自然農法しがらきの里」で
里山生活を体験し、MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)で
夏季特別展「雪村―奇想の誕生」を鑑賞するツアー
日時 8月18日(金)、23日(水)の2回
18日は近鉄奈良駅、23日は大阪・梅田をいずれも午前8時半に出発
午後6時頃、出発地に戻る予定
参加費 7800円
定員 各日24人
締め切り 7月31日(月)

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