大阪・柏原のワイナリーとブドウ畑を見学 10月2日に25人募集

2017年07月31日 | イベント

 わいず倶楽部は10月2日(月)、大阪府柏原市のワイナリーとブドウ畑を見て回る「大人の社会見学」を開催する。1914年創業の「カタシモワイナリー」を訪れ、ワインやフランス料理を楽しむ企画で、25人を募集する。応募多数の場合は抽選。
 
  大阪府のブドウ栽培は昔から盛んで、1935年頃には栽培面積が全国一だった。南大阪・河内地域では最盛期に約120のワイン醸造所があったといい、中でも同ワイナリーは西日本最古とされる。ブドウ栽培にできる限り有機肥料を使うほか、除草剤を使用せず、ワインに不向きとされた地元産デラウェアでワインを製造している。
 
 当日は午前9時30分に近鉄大阪線安堂駅近くに集合(詳細は参加者に通知)。同ワイナリーのブドウ畑を歩き、ブドウを味わう。国の登録有形文化財に指定されている貯蔵庫などを見学し、大正時代のワインづくりの雰囲気を楽しむ。
 
 また、ワイナリー内にある古民家でワインに合う料理について教わり、数種類のワインと地元の人気フランス料理店が提供するメニューを堪能する。
 
 午後2時30分解散予定。参加費6600円(見学料、ランチ・ワイン代など)。


写真=(左から)大阪平野が眼下に広がるブドウ畑、カタシモワイナリーの古民家でワインとフランス料理を楽しむ

内容 大阪府柏原市のワイナリーとブドウ畑を見て回る「大人の社会見学」
日時 10月2日(月)
午前9時30分に近鉄大阪線安堂駅近くに集合(詳細は参加者に通知)
定員 25人(応募多数の場合は抽選)
締め切り 8月7日(月)
<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 
 
終了しました

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