秋展内覧会に60人を招待 芦屋市谷崎潤一郎記念館で9月16日

2017年08月14日 | イベント

 兵庫県芦屋市の市谷崎潤一郎記念館で9月16日(土)から、秋の特別展「春琴抄」~<虚>と<実>の迷宮(ラビリンス)~が開かれる。開幕前日の同15日(金)午後2時から、わいず会員を対象にした内覧会があり、抽選で会員60人を招待する。

 特別展は、音曲の名手で盲目の美少女・春琴と、弟子・佐助の愛を描いた谷崎の名作「春琴抄」がテーマ。春琴の人物像に影響を与えたとされる谷崎の妻・松子が愛用した着物や琴、2015年に印画紙で発見された谷崎の創作ノート「松の木影」など約100点を展示、作品の<虚>と<実>に迫る。

 内覧会では、永井敦子学芸員が解説する。希望者は8月21日(月)までに申し込む。

 特別展は12月10日(日)まで。午前10時~午後5時。月曜休館(祝日は開館し、翌日休館)。

写真=谷崎の妻・松子が愛用した着物

内容 秋の特別展「春琴抄」~<虚>と<実>の迷宮(ラビリンス)~
日時 9月15日(金)芦屋市谷崎潤一郎記念館(兵庫県芦屋市)
午後2時から
定員 60人(応募多数の場合は抽選)
締め切り 8月21日(月)

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。

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