「舎利礼文」を写し、東塔とインドに奉安 薬師寺・蓮華写経会

2018年05月14日 | イベント

 わいず倶楽部は7月2日午前10時30分から、奈良・薬師寺お写経道場で会員向けの「蓮華写経会」を開く。同寺が国宝・東塔大修理特別写経勧進の一つとして毎夏開催しており、参加者25人(応募多数時は抽選)を募集している。写経後は同寺の塔頭(たっちゅう)・地蔵院(通常非公開)の奥書院で抹茶をいただき、庭園の蓮池に咲くハスの花を楽しむ。

 午前10時に受け付け開始(詳細は参加証で通知)。導師の法要、法話の後、書写に入り、東塔に納められていた「仏舎利」を供養する経文「舎利礼文(らいもん)」を写す。

 釈迦の生涯を「入胎(にったい)」から「涅槃(ねはん)」を経て「分舎利」へたどる釈迦八相図と東西両塔図が色彩装飾された全10組20巻の中から1組を選ぶ。2巻に写経し、1巻は東塔内部に、もう1巻は聖地インド・ブッダガヤの日本寺に奉安される。

 参加費は1人1万円(納経料含む)。締め切りは5月28日必着。

写真=蓮池のある地蔵院の庭園(薬師寺提供)

内容 薬師寺お写経道場「蓮華写経会」
日時 7月2日 午前10時に受け付け開始(詳細は参加証で通知)
薬師寺(奈良)
定員 25人(応募多数時は抽選)
参加費 参加費は1人1万円(納経料含む)
締め切り 5月28日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。

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