「京町家で学ぶ京都流儀」シリーズ 全4講座 各回30人を募集

2018年05月28日 | イベント

 京都の四季や風物詩を、洗練された京町家の座敷で教わろうと、わいず倶楽部は読売旅行と共同で「京町家で学ぶ京都流儀」シリーズを企画し、今夏から来春までの計4回の参加者を募集する。第1回は祇園祭・前祭の宵々山の7月15日で、祇園祭や町家の工夫などを学ぶ。

 会場はいずれも「旧村西家住宅」(京都市中京区)で、2014年に国指定・登録有形文化財となった代表的な京町家の一つ。様々な京都の旅を提案する「らくたび」が管理し、講師は各回とも、同社代表の山村純也さんが務める。

 第1回は、1100年以上続く祇園祭の歴史、変遷、文化を知り、京都人の美意識が詰まった町家の設(しつら)えを学ぶ。昼食は京料理「二傳」のハモ入り仕出し弁当を楽しみ、近くの「山伏山」も見学する。参加費は1人1万4000円。

 他の3回は▽「西郷どん」ゆかりの地と隠れ紅葉(11月24日)=京都・薩摩藩邸跡、相国寺など(参加費1人1万4000円)▽京の正月なになぜ講座・舞妓さんも登場(2019年1月5日)=京の雑煮、屠蘇(とそ)、おせち風点心料理を食し、お茶屋遊びもプチ体験(参加費1人1万8000円)▽平成最後の桜咲く京都御所、御苑を満喫(同4月6日)=御所見学、近衛邸跡のシダレザクラなど(参加費1人1万4000円)――を予定している。

 各回とも現地集合(詳細は参加者に通知)で、午前10時半開講。定員は各回限定30人。旅行企画・実施は読売旅行関西法人営業課。問い合わせは0120・952・141(月~土曜午前9時半~午後5時半)へ。6月9日に締め切って抽選し当選者に日程表・振込用紙を送る。別途予約が必要。

写真=「大座敷から見る旧村西家住宅の前栽(庭)」、「外観」(いずれも京都市中京区で、らくたび提供)

内容 「京町家で学ぶ京都流儀」シリーズ 全4講座
場所 旧村西家住宅(京都市中京区)
各回とも現地集合(詳細は参加者に通知)
日時 第1回 7月15日
祇園祭や町家の工夫などを学ぶ(参加費1人1万4000円)
<他の3回>
11月24日
「西郷どん」ゆかりの地と隠れ紅葉(参加費1人1万4000円)
2019年1月5日
京の正月なになぜ講座・舞妓さんも登場(参加費1人1万8000円)
2019年4月6日
平成最後の桜咲く京都御所、御苑を満喫(参加費1人1万4000円)
定員 30人(抽選し当選者に日程表・振込用紙を送る。別途予約が必要
問い合わせ 読売旅行関西法人営業課
0120・952・141(月~土曜午前9時半~午後5時半)
締め切り 6月9日

※申し込みはわいず倶楽部ではありません。

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