京都五山の送り火 東山山頂の「青龍殿」大舞台からパノラマで眺める特別ツアーを8/16に開催

2018年06月25日 | イベント

 京都五山送り火を、市内を一望できる東山山頂から観賞しませんか――。

 わいず倶楽部は、東山にある天台宗青蓮院門跡の大護摩堂「青龍殿」の木造大舞台から、8月16日の送り火を見るイベントを読売旅行と共同で企画した。青蓮院の解説付き拝観や同院に隣接の京料理「粟田山荘」での食事、様々な京の旅を提案する「らくたび」の講師による「送り火楽しみ方講座」もある特別な鑑賞会の参加者40人を募る。

 青龍殿は、平安遷都の際に桓武天皇が築かせた「将軍塚」の隣に建立され、2014年10月に完成した。同時に新設された木造大舞台(標高約200メートル)は、延べ面積1046平方メートルで、清水寺の舞台の4倍以上の広さがあり、西側に向くと眼下に京都盆地が見渡せる。

 最初に点火される大文字山(如意ヶ獄)は、大舞台北東のほぼ横で点火されるため「大」の形には見えないものの、「妙法」や「舟形」「左大文字」「鳥居形」はパノラマで観賞できる。

 当日は午後1時半から、西陣の織元の別荘だった数寄屋造りの粟田山荘で、8年連続ミシュラン一つ星に選ばれた京料理を昼食として味わい、青蓮院を拝観。近くの市国際交流会館で送り火講座を聞く。軽い夕食をとってタクシーで青龍殿へ。現地でも、講師の説明を聞いて自由観賞となる。帰りはJR京都駅までタクシーで移動する。点灯は午後8時~8時半で雨天決行。

 現地集合で、参加費は1人2万2800円(タクシー料金込み)。企画・実施は読売旅行関西法人営業課。問い合わせは0120・952・141(月~土曜午前9時半~午後5時半)へ。7月9日に締め切って抽選し当選者に日程表・振込用紙を送る。別途予約が必要。

写真=京都市内が一望できる青龍殿の木造大舞台(青蓮院門跡提供)

内容 京都五山の送り火を東山山頂から眺める特別ツアー
日時 8月16日午後1時半から
定員 40人(抽選し当選者に日程表・振込用紙を送る)
参加費 1人2万2800円(タクシー料金込み)
問い合わせ 読売旅行関西法人営業課
0120・952・141(月~土曜午前9時半~午後5時半)
締め切り 7月9日
備考 別途予約が必要

※申し込みはわいず倶楽部ではありません。

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