【終了】恐竜から鳥 進化の歴史 特別展「獣脚類」(福井県立恐竜博物館)に10組20人を招待

2018年07月02日 | プレゼント

 13日から福井県勝山市の同県立恐竜博物館で始まる特別展「獣脚(じゅうきゃく)類 鳥に進化した肉食恐竜たち」(読売新聞社など主催)に、わいず倶楽部は10組20人の会員を招待する。

 獣脚類は三畳紀後期の初め(約2億2800万年前)に出現し、その中から鳥類が進化したと考えられており、大絶滅の時期を生き延びて、現在まで唯一残った恐竜のグループといえる。

 同展では、原始的な獣脚類から、ティラノサウルスに代表される地上の捕食者への歩み、羽毛の獲得と空への飛翔に至るまで、最新の研究成果を五つのゾーンに分けて約80点の化石や復元骨格などで、その進化を紹介する。

 「恐竜島」と呼ばれる英国南部のワイト島で発見されたネオベナートルの全長約7メートルの全身復元骨格や、翼を持つ恐竜の実物化石など34点が日本初公開。9日までに申し込む。

 同展は10月14日まで(9月12、26日、10月10日休館)。当日券は一般1200円、高大生800円、小中生600円、70歳以上500円。特別展のチケットで常設展も観覧できる。問い合わせは同館(0779・88・0001)へ。

写真=獲物をめぐって争うネオベナートル(左)とバリオニクス(復元画・山本匠)

内容 特別展「獣脚類 鳥に進化した肉食恐竜たち」
日時 7月13日から10月14日まで
福井県立恐竜博物館(福井県勝山市)
定員 10組20人(応募多数の場合は抽選)
締め切り 7月9日
プレゼントご希望の方は希望理由をご記入ください。
 
 
終了しました

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