京の東西で昼と夜の「お月見」いかが? 9月24日と25日のツアー参加者募集

2018年07月31日 | イベント

 東山と嵐山、京の東西で昼と夜の「お月見」はいかが――。わいず倶楽部は9月の「中秋の名月」に合わせた京都での観月イベントを読売旅行と共同で企画した。昼は銀閣寺を訪れ、夕刻には大堰川を屋形船で渡り、日没後に奥嵐山の大悲閣千光寺から、東山と洛中を照らす月明かりを楽しむ。千光寺は嵐山の中腹に位置し、急な石段などを10分余り登る必要があり、足腰、体力に自信のある人向けのコースになっている。

 9月24日の中秋の名月と、翌25日の満月の日を設定。正午にJR京都駅に集合し、銀閣寺へ。足利義政が月待山から昇る月を愛でたとされる境内で、様々な京の旅を提案する「らくたび」の山村純也代表が、方丈と観音殿(銀閣)の間に広がる砂盛り「銀沙灘(ぎんしゃだん)」や「向月台」などについて解説する。

 この後、嵐山に移動。屋形船に乗り込み、川からの風景を見ながら松花堂弁当の夕食を取って対岸へ。徒歩約20分で千光寺に到着し、岩肌に建つ観音堂で大林道忠住職から法話と大堰川を開削した角倉了以の話を聞き、月の出を待つ。都に降る月光を堪能して、午後8時頃、JR京都駅に戻る。

 両日とも定員25人で、参加費1人2万2000円(夕食付き)。歩きやすい靴、服装で参加する。企画・実施は読売旅行関西法人営業課。問い合わせは0120・952・141(日曜・祝日除く午前9時半~午後5時半)へ。締め切りは8月6日。応募多数の場合は抽選し、当選者に日程表・振込用紙を送る。別途予約が必要。

写真=千光寺観音堂

内容 9月の「中秋の名月」に合わせた京都での観月イベント
日時 9月24日「中秋の名月」
9月25日「満月」
正午にJR京都駅に集合
定員 両日とも25人
(応募多数の場合は抽選、当選者に日程表・振込用紙を送る。別途予約が必要)
参加費 1人2万2000円(夕食付き)
締め切り 8月6日
問い合わせ 読売旅行関西法人営業課
0120・952・141(日曜・祝日除く午前9時半~午後5時半)

※申し込みはわいず倶楽部ではありません。

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