正倉院展に関する会員向け3企画 観覧券プレゼントなど

2018年08月27日 | イベント

 わいず倶楽部は、10月27日から11月12日に奈良市の奈良国立博物館で開催される「第70回正倉院展」(読売新聞社特別協力)へ、多くの会員に足を運んでもらうための企画を集めた。▽観覧券100人プレゼント▽会員証提示による入場割引▽落慶したばかりの興福寺中金堂特別拝観と組み合わせたバスツアー――をそれぞれ実施する。

写真=(左から)平螺鈿背八角鏡、興福寺中金堂の再建イメージ(興福寺提供)




観覧券プレゼント

 70回の節目で、平成最後の開催ともなる今回は、貝殻や琥珀(こはく)などで彩り豊かに背面を飾った聖武天皇遺愛の鏡「平螺鈿背八角鏡(へいらでんはいのはっかくきょう)」など計56件(うち初出展は10件)が展示される。観覧券は抽選で50組100人に贈呈。9月10日必着で申し込む。

内容 第70回正倉院展
日時 10月27日から11月12日
奈良国立博物館(奈良市)
当選者 50組100人(抽選)
締め切り 9月10日

プレゼントご希望の方は希望理由をご記入ください。

 

会員証提示割引

 会期中は無休で、午前9時~午後6時(金・土・日曜、祝日は午後8時まで。入館は各日とも閉館の30分前まで)。当日入館料は一般1100円、高校・大学生700円、小・中学生400円。わいず会員証の提示で、会員本人と同伴者1人まで200円割引となる。

興福寺中金堂も僧侶の案内で特別拝観(問い合わせは読売旅行へ)

 奈良国立博物館に隣接する法相宗大本山興福寺では、約300年ぶりに再建された「中金堂」が10月初めに落慶し、同20日から一般公開が行われる。わいず倶楽部は興福寺の協力を受け、読売旅行と共同で、中金堂と年2回しか公開されない国宝「北円堂」を僧侶の案内で特別拝観するツアーを企画した。東金堂と国宝館も楽しみ、近くの料亭・菊水楼で昼食後、正倉院展を見学できるツアーの参加者を募集する。

 実施は10月29日、31日、11月9日の3日程。いずれも定員43人で、10月29日は午前10時、他の2日程は同9時に大阪・梅田を出発する。参加費は1人1万5800円。

 企画・実施は読売旅行関西法人営業課。問い合わせは0120・952・141(月~土曜午前9時半~午後5時半)へ。9月29日に締め切って抽選し、当選者に日程表・振込用紙を送る。別途予約が必要。

内容 興福寺中金堂と国宝「北円堂」を僧侶の案内で特別拝観するツアー
日時 10月29日、31日、11月9日の3日程
10月29日は午前10時、他の2日程は同9時に大阪・梅田を出発
定員 いずれも43人
(応募多数の場合は抽選、当選者に日程表・振込用紙を送る。別途予約が必要)
参加費 1人1万5800円
締め切り 9月29日
問い合わせ 読売旅行関西法人営業課
0120・952・141(月~土曜午前9時半~午後5時半)

⇒ツアーの申し込みはこちら

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