秋の福岡「光の道」ツアー! 10月23日出発

2018年09月03日 | イベント

 わいず倶楽部は、秋の福岡で、息をのむような「光の道」と、<海の正倉院>と呼ばれる世界遺産「沖ノ島・大島・宗像大社」の宝物を満喫する1泊2日の特別ツアーを読売旅行と共同で企画、参加者を募る。出発は10月23日で、往復はJR新大阪駅から新幹線を利用、現地はバスとフェリーで各所を回る。

 初日は午後2時に、大注連縄(しめなわ)・大太鼓・大鈴の三つの日本一で有名な宮地嶽(みやじだけ)神社(福岡県福津市)着。同神社の西向きに延びる参道の先には、玄界灘に浮かぶ相島があり、毎年2月と10月、島に沈む夕日と神社が一直線で結ばれ、参道が黄金色に輝く。当日は「夕陽の祭」が催され、祈願特別席から「光の道」を見る。

 宿泊は、福岡市の海の中道にある「ホテル・ザ・ルイガンズ スパ&リゾート」を予定。2日目はボランティアガイドが同行し、午前中は宗像大社・辺津宮を参拝、沖ノ島で見つかった指輪など国宝を展示する神宝館も見学する。午後はフェリーで大島へ。中津宮に参る。沖津宮遥拝所からは、天候がよければ、沖ノ島も眺められる。

 定員26人で、参加費は1人7万9800円。締め切りは今月18日。抽選で当選者に日程表・振込用紙を送る。企画・実施は読売旅行関西法人営業課。問い合わせは0120・952・141(月~土曜午前9時半~午後5時半)へ。

写真=宮地嶽神社から望む「光の道」=宮地嶽神社提供

内容 福岡「光の道」と世界遺産「沖ノ島・大島・宗像大社」の宝物を満喫するツアー
日時 10月23日
往復はJR新大阪駅から新幹線を利用
定員 26人
(応募多数の場合は抽選、当選者に日程表・振込用紙を送る)
参加費 1人7万9800円
締め切り 9月18日
問い合わせ 読売旅行関西法人営業課
0120・952・141(月~土曜午前9時半~午後5時半)

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