非公開の書院拝観など京都・宇治の魅力たっぷりのバスツアー企画 11月2・12日

2018年10月01日 | イベント

 お茶、平等院、萬福寺など、宇治の魅力をじっくり味わえる秋の日帰り旅行に出かけませんか――。わいず倶楽部は読売旅行と共同で、JR京都駅発着で京都府宇治市を巡る日帰りバスツアーを企画し、参加者を募る。平等院では、通常非公開の重要文化財「浄土院養林庵書院」を特別貸し切りで拝観し、黄檗宗大本山萬福寺でも、普段は見られない「東方丈」を僧侶に案内してもらえる。

 出発日は11月2日と12日で、いずれも午前9時20分に京都駅八条口に集合。まず、世界遺産の平等院に向かい、鳳凰堂の内部や、伏見城の遺構とされ狩野派の障壁画が多数ある養林庵書院を拝観。ミュージアム鳳翔館では、国宝の「雲中供養菩薩(ぼさつ)像」26体や鳳凰1対などを鑑賞する。

 この後、近くの純正宇治茶専門店で宇治抹茶の解説を聞き、茶を堪能する。

 昼食は平等院表参道の京料理「竹林」で、抹茶豆腐など季節の和食を楽しむ。午後は萬福寺へ。江戸時代に中国僧・隠元禅師によって開創された寺で、中国風の建物や仏像が並ぶ。境内には「煎茶の祖」と呼ばれる「売茶翁」をまつる「売茶堂」や茶祖・明恵上人ゆかりの碑などがあり、僧侶の解説付きで回る。

 定員はいずれも43人で、参加費は1人1万5800円。企画・実施は読売旅行関西法人営業課。問い合わせは0120・952・141(日曜祝日を除く午前9時半~午後5時半)。15日に締め切って抽選し、当選者に日程表・振込用紙を送る。別途予約が必要。 

写真=平等院鳳凰堂(平等院提供)

内容 京都府宇治市を巡る日帰りバスツアー
日時 11月2日と12日
いずれも午前9時20分に京都駅八条口に集合
定員 いずれも43人
(応募多数の場合は抽選、当選者に日程表・振込用紙を送る。別途予約が必要)
参加費 1人1万5800円
締め切り 10月15日
問い合わせ 読売旅行関西法人営業課
0120・952・141(日曜祝日を除く午前9時半~午後5時半)

※ご注意ください!
申し込み、お問い合わせは、わいず倶楽部事務局ではありません

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