和歌山・湯浅へ醤油づくり体験と美食のモニターツアー 20人を募集

2018年11月05日 | 募集終了

 「『最初の一滴』醤油(しょうゆ)醸造の発祥の地 紀州湯浅」として文化庁の日本遺産に認定された和歌山県湯浅町は、同町の醤油蔵で醤油づくりを体験したり、江戸時代の風情が残る町並みで食べ歩きをしたりする、わいず会員向けモニターツアーを企画した。参加無料で、ミニ醤油のお土産付き。12月8日午前8時半に大阪・梅田をバスで出発する(詳細は参加者に通知)。定員20人で、11月16日までに申し込む。

 湯浅町の醤油づくりは鎌倉時代に始まったとされ、その特徴は発酵・熟成期間の長さ。普通の醤油は半年ほどだが、湯浅は1年半から2年かけるという。

 ツアーではまず、1881年(明治14年)創業の醤油製造会社「湯浅醤油」を訪れ、蔵人の案内で蔵を見学。約100年前に作られた樽に触れ、熟成中のもろみをかき混ぜる作業「櫂(かい)入れ」を体験する。さらに、500ミリ・リットルのペットボトルにもろみを入れて仕込む醤油づくりに挑戦。持ち帰って自宅で熟成させる。

 この後、重要伝統的建造物群保存地区に今年オープンした「湯浅まちごと醤油博物館」へ。ガイドの案内で一帯を散策しながら、醤油の仕込み蔵や資料館などを見学し、途中3か所で地元食材を使った「会席料理」を2、3品ずつ計7品味わう。

 最後に湯浅温泉「湯浅城」で入浴し、アンケートに答える。午後6時頃に帰阪する予定。

写真=湯浅まちごと醤油博物館を巡る観光客

内容 和歌山・湯浅へ醤油づくり体験と美食のモニターツアー
日時 12月8日午前8時半に大阪・梅田をバスで出発(詳細は参加者に通知)
定員 20人(応募多数の場合は抽選)
参加費 無料(ミニ醤油のお土産付)
締め切り 11月16日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。

終了しました

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