秩父夜祭・花火観覧と初冬の東京都内を満喫するツアー参加者募集

2018年11月05日 | イベント

 京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並ぶ「日本三大曳山(ひきやま)祭」として知られる埼玉県秩父市の「秩父夜祭」を楽しみ、東京国立博物館で開催中の特別展「快慶・定慶のみほとけ」(読売新聞社など主催)を見て、初冬の東京都内を満喫するツアーを、わいず倶楽部は読売旅行と共同で企画、12月3日~4日の1泊2日の日程で参加者を募る。

 「秩父夜祭」は約350年前の江戸・寛文年間に始まった。「動く陽明門」と言われる豪華な笠鉾2基と屋台4基が曳き回される。屋台芝居や踊りに加え、冬の夜空から屋台を彩る打ち上げ花火でも知られる。

 3日の大祭の日は、伊丹から空路で羽田に向かい、夕方に秩父へ。花火の上がっている午後10時頃まで見物し、京王プラザホテル多摩に宿泊する。

 2日目は午前中、都内を散策する。銀座での昼食後、上野の東京国立博物館へ移動。快慶ら慶派仏師が手がけ、京都の大報恩寺(千本釈迦堂)に伝わる秘仏や重要文化財の鎌倉彫刻の名品を鑑賞する。伊丹空港には午後8時過ぎに戻る。

 参加費は1人6万9800円(2人1室)で、定員26人、伊丹空港に3日午前7時30分集合。旅行企画・実施は読売旅行関西戦略営業課で、問い合わせは0120・952・141(日曜祝日を除く午前9時半~午後5時半)へ。11月16日に締め切って抽選し、当選者に申込書を送る。改めて予約が必要。

写真=舞台の上に打ち上がる秩父夜祭の花火(秩父観光協会提供)

内容 秩父夜祭・花火観覧と初冬の東京都内を満喫するツアー
日時 12月3日~4日の1泊2日
伊丹空港に午前7時30分集合
定員 26人
(応募多数の場合は抽選、当選者に申込書を送る。改めて予約が必要)
参加費 1人6万9800円(2人1室)
締め切り 11月16日
問い合わせ 読売旅行関西戦略営業課
0120・952・141(日曜祝日を除く午前9時半~午後5時半)

※ご注意ください!
申し込み、お問い合わせは、わいず倶楽部事務局ではありません

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