会員トク典お年玉特集 休暇村、原監督サイン、コンサートなど

2019年01月07日 | 募集終了

 年の初めは恒例の「会員トク典・お年玉特集」です。歌謡ショーに招待するほか、リゾートホテル休暇村の宿泊券、読売巨人軍・原辰徳新監督の直筆サイン入り色紙、能とコンサートの鑑賞券を贈呈します。希望のプレゼントを一つ選んで、14日までに申し込んでください。

お年玉特集① 五木ひろし・天童よしみの「初春歌合戦」にペア4組を招待 29日・新歌舞伎座組

 わいず倶楽部は、演歌歌手の五木ひろしさんと天童よしみさんが新歌舞伎座(大阪市天王寺区)で共演し、昭和の名曲や2人のヒット曲などを歌い上げる「初春歌合戦」のチケットを4組8人にプレゼントする。29日午前11時開演で、1階(1万3000円相当)の花道に近い席を用意した。

 公演は、劇場開場60周年を記念した特別企画で、2人が本格的に共演するのは初めて。

 新歌舞伎座は、大阪・難波に1958年に開場。2010年に近鉄・大阪上本町駅南の商業ビル内に移転し、演劇やコンサート、歌謡ショー、ミュージカルの公演などを行ってきた。

 「歌合戦」の第一部は「日本人が愛した歌」と題し、生誕100年の田端義夫「かえり船」や坂本九の「上を向いて歩こう」などの名曲で昭和から平成の歴史をたどる。

 第二部では、大阪が舞台の「悲しい色やね」「やっぱ好きやねん」を披露。デュエット曲「浪花恋しぐれ」では、五木さんが春団治、天童さんがお浜にふんして爆笑の芝居仕立てで歌う。

 公演は9日から2月10日まで。問い合わせは新歌舞伎座営業部(06・7730・2121、午前10時~午後6時)。

写真=新歌舞伎座で初共演する五木ひろしさんと天童よしみさん

内容 五木ひろし・天童よしみの「初春歌合戦」
当選者数 4組8人(抽選)
日時 1月29日午前11時開演
新歌舞伎座(大阪市天王寺区)
締め切り 1月14日
公演の問い合わせ 新歌舞伎座営業部(06・7730・2121、午前10時~午後6時)

 

 お年玉特集② 広島・帝釈峡など6休暇村宿泊券をペア計7組に

 全国展開するリゾートホテル「休暇村」から、わいず倶楽部と提携している施設のうち6施設のペア宿泊券を抽選で計7組にプレゼントする。「帝釈峡」(広島県庄原市)に2組、「能登千里浜」(石川県羽咋市)、「南紀勝浦」(和歌山県那智勝浦町)、「志賀島」(福岡市)、「南阿蘇」(熊本県高森町)、「指宿」(鹿児島県指宿市)に各1組で、希望の1施設を選んで申し込む。使用期限は5月31日。

 2組を招待する「帝釈峡」は、遊覧船が走る神龍湖に近い高台にあり、周辺には国の天然記念物になっている巨大な天然橋・雄橋(おんばし)、帝釈川の急流スポット・断魚渓、鍾乳洞「白雲洞」など豊かな自然が点在している。

 春の訪れとともに花の季節を迎える「備北高原」では、3月は福寿草が黄色いカーペットのように広がり、4月には休暇村内のエドヒガンが見ごろを迎える。

 <わいず会員向け宿泊優待>
 わいず倶楽部は、休暇村と休暇村グループの計23施設と提携しており、基本プランで大人1人1泊が1000円引きとなる。企画プランは1泊につき500円相当のお土産を進呈。予約の際、「わいず倶楽部会員」と告げ、入館時に会員証を提示すること。同伴者4人(会員以外も可)まで同じ優待が受けられる。
 半年先まで予約できるが、ゴールデンウィークなど優待の対象外となる期間があり、他の優待券などとの併用はできない。提携施設は、こちら

写真=(左から)休暇村「帝釈峡」近くにある国の天然記念物「雄橋」、豊かな自然に囲まれている休暇村「帝釈峡」

内容 休暇村6施設のペア宿泊券
当選者数 7組(抽選)
備考 希望される施設を1か所だけ選び、希望理由を書いてご応募ください。
お一人で複数回の応募はできません。
締め切り 1月14日

 

お年玉特集③ 読売巨人軍・原新監督の直筆サインを5人に

 V奪回を目指す巨人の原新監督の直筆サイン入り色紙は5人にプレゼントする。原監督は2015年以来、4シーズンぶり3度目の就任で、色紙には初めて監督になった時と同じ背番号「83」が書かれている。

 原監督は、1958年、福岡県生まれ。神奈川・東海大相模高から東海大を経て81年に巨人入りし、プロ15年間で382本塁打を放った。

 監督としては2002~03年、06~15年の計12年間にわたって巨人軍を率い、球団歴代3位の947勝を挙げ、7度のリーグ優勝、3度の日本一を達成。09年のワールド・ベースボール・クラシックでは日本代表監督として優勝に導いた。18年に野球殿堂入り。

 就任会見では「日本一を目指して戦っていきたい。ファンの方と共に、頂上まで、目標を定めたところまで上り詰めることを誓う」と意気込みを語った。

写真=(左から)原監督の直筆サイン入り色紙、4シーズンぶりに指揮を執る原監督

内容 読売巨人軍・原新監督の直筆サイン
当選者数 5人(抽選)
締め切り 1月14日

 

お年玉特集④ 大槻能楽堂自主公演能「海士」を6人に

 大槻能楽堂(大阪市中央区)からは、自主公演能「四国巡礼」の一つ、「海士(あま)」、狂言「維盛(これもり)」に6人を招待する。26日午後2時開演。
 
 「海士」は母の愛を描く前場「玉之段」、龍女成仏という中世の信仰世界を描く後場の「早舞」など、見どころの多い人気曲。シテ赤松禎友さんの情感と技が堪能できる。

 「維盛」は帆足正規さん作、茂山千之丞さん演出の新作狂言。お尋ね者の平維盛を茂山あきらさん、茶屋の亭主を丸石やすしさんが演じる。

 また、公演前には作家の井沢元彦さんが「日本史と藤原氏」と題して話す。

写真=大槻能楽堂自主公演「海士」

内容 能「海士」
日時 1月26日午後2時開演
大槻能楽堂(大阪市中央区)
当選者数 6人(抽選)
締め切り 1月14日

 

お年玉特集⑤ 「ニューイヤーコンサートおおさか2019」に50人を招待

 31日午後6時からザ・シンフォニーホール(大阪市北区)で開催される「ニューイヤーコンサートおおさか2019」に50人を招待する。大阪アーティスト協会の提供で、指揮は泉庄右衛門さん、演奏は大阪フィルハーモニー交響楽団。

 阪神大震災後、同楽団の補助指揮者だった泉さんが「唱歌の学校」を開校し、小学生に音楽を指導。毎年1月に「唱歌の学校」心のうた合唱団としてコンサートを開催してきた。

 今回もプロ・オーケストラの演奏と、岡田晴美さんら関西を代表するソリスト陣がオペラアリアの数々を披露するほか、約200人の大合唱に感動させられる。

写真=ニューイヤーコンサートおおさか2019のチラシ(一部)

内容 ニューイヤーコンサートおおさか2019
日時 1月31日午後6時
ザ・シンフォニーホール(大阪市北区)
当選者数 50人(抽選)
締め切り 1月14日

 

終了しました

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