はじめての能 学ぶシリーズ 初回7月7日 山本能楽堂

2022年06月06日 | 募集終了

 わいず倶楽部は、伝統文化に親しむ企画の第1弾として、山本能楽堂(大阪市中央区)と連携し、「はじめての能」シリーズを始める。初心者から能の愛好者まで楽しめる内容だ。初回の7月7日は「能楽堂探検」で、国の登録文化財指定を受けた能楽堂内を見学する。能面や装束、楽器など、今後テーマを替えて2か月に1回程度開催し、様々な角度から能を知り、体験してもらう。

 山本能楽堂は1927(昭和2)年創立。戦災で焼失し、50年に再建された。オフィス街にありながら、中は静寂に包まれ、独特の雰囲気が味わえる。分厚い檜皮(ひわだ)ぶきの屋根や老松が描かれた鏡板など、見所もたっぷり。二階席には茶室もある。通常は見ることができない舞台下の瓶(かめ)や舞台の裏側も特別に見学できる。

 能楽堂を運営する観世流能楽師の山本章弘さんが、能の歴史や演目をユーモアを交えて説明。能を見たことのない人も楽しめる。初回は午前10時30分~正午(受け付け開始は午前10時)。参加費は1人1500円。80人限定。6月13日までに申し込む。応募多数の場合は抽選。

写真=山本能楽堂の能舞台と客席

内容 能楽堂探検
日時 7月7日午前10時30分
山本能楽堂(大阪市中央区)
参加費 1人1500円
定員 80人(応募多数の場合は抽選)
締め切り 6月13日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。

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