緑と水の旅 7月1日に福井・岐阜へバスツアー

2019年05月06日 | イベント

 杉の巨樹、じゅうたんのような苔(こけ)、名水の流れ――。わいず倶楽部は読売旅行と共同で、緑と水にこだわった福井・岐阜への旅を7月1日に企画し、参加者を募る。永平寺や白山平泉寺、郡上八幡などを巡る1泊2日のバスツアーで、あわら温泉に宿泊する。

 7月1日午前8時に大阪・梅田を出発。北陸自動車道を北上し、福井県南越前町の「花はす公園」で世界のハスを観賞する。越前そばの昼食後、曹洞宗大本山永平寺に向かい、樹齢700年といわれる杉に囲まれた伽藍(がらん)を回って参拝する。宿泊は、あわら温泉の「グランディア芳泉」。

 2日午前は同県勝山市の国史跡・白山平泉寺旧境内へ。717年創建の同寺は霊峰を崇拝する「白山信仰」の拠点として戦国時代に栄華を極めたが、一向一揆で全山が焼失した。平成に入って発掘調査が始まっており、ガイドの案内で杉木立とみずみずしい苔の下に眠る往時の境内を巡る。

 午後は清流の城下町として知られる岐阜県郡上市八幡町を訪れ、水と自然に囲まれた暮らしと風景に触れる。午後8時頃に帰阪する予定。

 参加費は、4人1室または男女別の相部屋で1人3万9800円、3人1室で1人4万2800円、2人1室で1人4万4800円。定員40人。企画・実施は読売旅行関西戦略営業課。問い合わせは0120・952・141(日曜祝日除く午前9時半~午後5時半)へ。5月20日に締め切って抽選、当選者に日程表と振込用紙を送る。改めて予約が必要。

写真=じゅうたんのような苔が美しい白山平泉寺の旧境内(福井県勝山市提供)

内容 福井・岐阜へ1泊2日のバスツアー
日時 7月1日午前8時に大阪・梅田を出発
定員 40人
(応募多数時は抽選、当選者に日程表と振込用紙を送る。改めて予約が必要)
参加費 4人1室または男女別の相部屋 1人3万9800円
3人1室 1人4万2800円
2人1室 1人4万4800円
締め切り 5月20日
問い合わせ 読売旅行関西戦略営業課
0120・952・141(日曜祝日除く午前9時半~午後5時半)

※ご注意ください!
申し込み、お問い合わせは、わいず倶楽部事務局ではありません

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