6月に第4回わいず寄席 桂文華さんとアマ5人が得意の落語を披露

2019年05月20日 | 募集終了

 落語の魅力を楽しんでもらうため、わいず倶楽部はプロの噺家(はなしか)とアマチュアの落語愛好家が出演する「第4回わいず寄席」を6月29日午後3時から、大阪市北区の読売大阪ビル地下1階「ギャラリーよみうり」で開催する。出演は桂文華(ぶんか)さんとアマチュア5人。

 文華さんは1988年に三代目桂小文枝(のちの五代目桂文枝)に入門し、文化庁芸術祭賞優秀賞(2008年度)、第5回繁昌亭大賞(10年度)などを受賞。07年から大阪・梅田で落語教室を主宰し、落語を愛する人たちに古典落語を教えている。16年の第1回わいず寄席にも出演した。

 当日は、文華さんが人情噺、武家噺では代表的な作品とされる古典「井戸の茶碗」を披露する。アマ5人は、「犬の目」「転宅」といった古典落語や、笑福亭仁智さん作の創作落語「スタディベースボール」など、得意とする演目を演じる。

 木戸銭(料金)は1人1000円。定員90人(応募多数時は抽選)で、5月27日までに申し込む。

◆演目と出演者(出演順)◆
▽「犬の目」(極楽亭カエル)
「笠碁」(大川亭燕会)
「スタディベースボール」(湯快亭利楽)
「転宅」(廣楽亭元笑)
 ◇…中入り…◇
「七度狐」(禁煙亭スワン)
「井戸の茶碗」(桂文華)
お囃子(はやしや福)

写真=2016年のわいず寄席に出演した桂文華さん

内容 第4回わいず寄席
日時 6月29日午後3時
読売大阪ビル地下1階「ギャラリーよみうり」(大阪市北区)
木戸銭(料金) 1人1000円
定員 90人(応募多数時は抽選)
締め切り 5月27日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。

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