モローの美を学芸員が解説 7月25日に鑑賞会

2019年06月24日 | 募集終了

 7月13日からあべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区)で開催される「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」(読売新聞社など主催)で、わいず倶楽部は7月25日午後2時から、鑑賞会を実施する。学芸員の解説を聞いた後、約100点の作品が並ぶ展覧会を自由に鑑賞する。

 象徴主義を代表するフランスの画家モロー(1826~98年)は、神話や聖書をテーマにした女性像を描いたことで知られ、同展には代表作の一つ、「出現」が出品される。そのほか、油彩や素描などで描いた女性像を展示し、モローの魅力を紹介している。当日は鑑賞前に浅川真紀・同美術館上席学芸員による見どころ解説を聞く。

 参加費は1300円(観覧料、展覧会グッズ代含む)で、定員50人(応募多数時は抽選)。集合場所など詳細は当選者に通知する。7月3日までに申し込む。

 展覧会は9月23日までで、7月22、29日、8月5日は休館。問い合わせは同美術館(06・4399・9050)へ。

写真=「出現」1876年頃 ギュスターヴ・モロー美術館蔵 PhotoⒸRMN-Grand Palais/René-Gabriel Ojéda/distributed by AMF

内容 「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」鑑賞会
日時 7月25日午後2時
あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区)
定員 50人(応募多数時は抽選)
参加費 1300円(観覧料、展覧会グッズ代含む)
締め切り 7月3日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。

終了しました

PR

  • 記念日の新聞
  • 大阪読売サービス
  • 大阪よみうり文化センター
  • すくすく新聞
  • 休暇村