昆虫を孫と学ぼう 解説付き見学ツアー

2019年07月01日 | 募集終了

 夏休みにお孫さんと一緒に虫の世界を楽しみませんか――。大阪市東住吉区の長居公園内にある市立自然史博物館で13日から始まる特別展「昆虫」(9月29日まで。読売新聞社など主催)に合わせ、わいず倶楽部は同館学芸員の解説付き見学ツアーを23日午前、午後の計2回開催し、参加者計30人を募集する(応募多数時は抽選)。参加無料で、当選者1人に、小学生の孫2人まで同伴が可能

 特別展は昨年、東京・上野の国立科学博物館で開催され、44万人が来場して話題になった。今回もミツバチなどが全長2メートルの巨大模型となって出迎える。展示する昆虫標本は数万点に上り、琥珀(こはく)に閉じ込められた「絶滅目」の昆虫も日本初公開。大の昆虫好きで、同展ポスターに登場する俳優の香川照之さんが音声ガイドを務める。

 ツアーの講師は、同館昆虫研究室の松本吏樹郎(りきお)学芸員。セミなど実際の虫を顕微鏡や虫眼鏡で観察しながら昆虫の体の仕組みや機能を解説し、虫の魅力や採集方法なども教えてくれる。解説後、展示を見て回る。午前、午後とも定員15人。午前は9時45分、午後は12時45分に同館通用口に集合(詳細は当選者に通知)。午前、午後の希望と、同伴予定の小学生がいる場合は必ず学年を明記する。締め切りは8日必着。

写真=東京展で展示された昆虫の模型

内容 特別展「昆虫」解説付き見学ツアー
場所 市立自然史博物館(大阪市東住吉区)
日時 7月23日午前、午後の計2回
午前は9時45分、午後は12時45分に同館通用口に集合
(詳細は当選者に通知)
定員 午前、午後とも各15人(応募多数時は抽選)
参加費 無料
当選者1人に、小学生の孫2人まで同伴が可能
締め切り 7月8日
備考 同伴予定の小学生がいる場合は必ず学年を明記

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。

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