浮世絵ねこの世界展に20人を招待 大阪歴史博物館

2019年07月23日 | 募集終了

 わいず倶楽部は、大阪歴史博物館(大阪市中央区)で27日~9月8日に開催される特別展「~国芳、広重、国貞、豊国、英泉…江戸・明治の浮世絵師たちが描く~ニャンダフル 浮世絵ねこの世界展」に20人を招待する。30日までに申し込む(応募多数の場合は抽選)。

 猫は江戸時代にはすでに広く親しまれており、浮世絵の美人画にも登場。その後も擬人化され、役者絵やおもちゃ絵に登場して愛されたり、化け猫として恐れられたりしてきた。

 今回の特別展では、歌川国芳、広重、国貞、豊国らが描いた表情豊かな猫の浮世絵約150点がそろった。無類の猫好きで知られる国芳の「たとゑ尽(づくし)の内」では、「猫に小判」「猫も食わぬ」などの言葉を題材に、ブチや三毛の猫がユーモラスに描かれている。このほか、飼い猫の取り扱いに関する古文書や、江戸時代の土人形などの資料も紹介されている。

 同館は火曜日休館(8月13日は開館)で、午前9時半~午後5時(金曜日は午後8時)。特別展のみの観覧料は大人800円。問い合わせは同館(06・6946・5728)へ。

写真=歌川国芳「たとゑ尽の内」大判錦絵三枚続 嘉永5年(1852) 個人蔵

内容 浮世絵ねこの世界展
日時 7月27日~9月8日
大阪歴史博物館(大阪市中央区)
当選者数 20人(応募多数の場合は抽選)
締め切り 7月30日

プレゼントご希望の方は希望理由をご記入ください。

終了しました

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