「ウィーン・モダン」展の休館日に、コンサート&特別鑑賞会

2019年08月19日 | 募集終了

 国立国際美術館(大阪市北区)で27日に開幕する展覧会「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」(読売新聞社など主催)に合わせ、わいず倶楽部は9月30日午後1時から「ウィーンを楽しむ コンサート&特別鑑賞会」を開催する。休館日にオーストリア・ウィーンの芸術文化の全容がわかる展覧会と、この地が生んだ音楽家の名曲をゆっくり楽しむ企画で、参加者100人を募る。参加費3300円。希望者は8月26日までに申し込む(応募多数の場合は抽選)。

 ウィーンは、モーツァルト、シューベルトら多くの音楽家が活躍した音楽の都。コンサートでは、「中之島をウィーンに!」を掲げる室内楽団「日本テレマン協会」の延原武春ディレクターのトークをはさみながら、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章」、シューベルトの「魔王」、シュトラウスの「美しく青きドナウ」などを弦楽四重奏で楽しむ。同美術館の福元崇志研究員の解説も聴ける。

 ウィーン・ミュージアムの改修工事に伴い、主要作品の公開が実現した展覧会では、グスタフ・クリムトが最愛の女性を描いた「エミーリエ・フレーゲの肖像」のほか、エゴン・シーレら、1900年前後にウィーンで花開いた芸術文化を紹介。シュトラウスの彫像やシューベルトが愛用した眼鏡など音楽家にまつわる品も展示される。

 同展は12月8日まで。開館時間は午前10時~午後5時(8~9月の金土曜日は午後9時まで、10~12月の金土曜日は午後8時まで)。月曜休館(9月16日、23日、10月14日、11月4日は開館し翌日休館)。入館料は一般1600円など。展覧会に関する問い合わせは同美術館(06・6447・4680)へ。


写真=(左から)グスタフ・クリムト「エミーリエ・フレーゲの肖像」1902年 ウィーン・ミュージアム蔵ⒸWien Museum/Foto Peter Kainz、
日本テレマン協会の弦楽四重奏(イメージ)

内容 ウィーンを楽しむ コンサート&特別鑑賞会
日時 9月30日午後1時
国立国際美術館(大阪市北区)
参加費 3300円
定員 100人(応募多数の場合は抽選)
締め切り 8月26日
<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。

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