出羽三山とクラゲ水族館の旅

2019年08月26日 | イベント

 わいず倶楽部は読売旅行と共同で、10月4~5日に山形県を訪れるツアーを企画した。修験道の聖地とされる出羽三山の羽黒山で、国宝・羽黒山五重塔と羽黒三所大権現の秘仏を特別拝観するほか、湯殿山神社も参拝。世界一のクラゲ展示で知られる鶴岡市立加茂水族館も見学する。山と海のパワーをもらう旅の参加者を募る。

 約1400年前に蜂子皇子(はちこのおうじ)が開いたとされる出羽三山は、羽黒山、月山、湯殿山からなる。古来、「西の伊勢参り」と対をなす「東の奥参り」と称されてきた。

 羽黒山五重塔(高さ29メートル)は現在、150年ぶりに内部を特別公開中。羽黒山頂にある秘仏も初公開されており、長い石段を避けてバスで上り、山伏が案内する。宿泊は、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」に37年連続で選ばれたあつみ温泉「萬国屋」。

 「クラゲドリーム館」の愛称で知られる加茂水族館は、常時30種類以上のクラゲを展示。水量40トンの円形水槽に漂う約1万匹のミズクラゲの幻想的な姿が人気を集め、年間50万人以上が訪れている。

 10月4日午前7時に大阪(伊丹)空港に集合し、5日午後6時頃に同空港で解散予定。往復とも空路で、定員27人。参加費は4人1室で1人7万9800円、2人1室は1人8万9800円。企画・実施は読売旅行関西戦略営業課。問い合わせは0120・952・141(日曜祝日を除く午前9時半~午後5時半)。9月9日に締め切って抽選し、当選者に申込書を送る。改めて予約が必要。

写真=(左から)ミズクラゲが幻想的に泳ぐ円形水槽、東北最古の塔・羽黒山五重塔

内容 出羽三山とクラゲ水族館の旅
日時 10月4~5日
10月4日午前7時に大阪(伊丹)空港に集合
定員 27人
(応募多数時は抽選、当選者に申込書を送る。改めて予約が必要)
参加費 4人1室 1人7万9800円
2人1室 1人8万9800円
締め切り 9月9日
問い合わせ 読売旅行関西戦略営業課
0120・952・141(日曜祝日を除く午前9時半~午後5時半)

※ご注意ください!
申し込み、お問い合わせは、わいず倶楽部事務局ではありません

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