大阪市立美術館の特別展「仏像 中国・日本」の特別鑑賞会 10/18

2019年09月02日 | 募集終了

 大阪市立美術館(天王寺区)で10月12日に開幕する特別展「仏像 中国・日本」(読売新聞社など主催)に合わせて、わいず倶楽部は同月18日午後2時から会員向け特別鑑賞会を開催する。学芸員の解説を聞いた後、自由に鑑賞する企画で、100人を募る。参加費1200円(グッズ付き)。9月9日までに申し込む(応募多数の場合は抽選)。

 同館の齋藤龍一主任学芸員が、展示されている主な仏像について写真で示しながら、古代の人物表現や、中国彫刻の歴史的移り変わりと日本に与えた影響などを解説する。

 特別展には、「木造 観音菩薩坐像(ぼさつざぞう)(楊貴妃観音)」が10月20日までの期間限定で展示されるほか、銀製や石造、銅造などの仏像約70件が展示され、中国彫刻2000年の神仏を表す造形美を堪能できる内容となっている。

 特別展は12月8日まで(月曜休館。祝休日の場合は開館、翌火曜休館)。午前9時半~午後5時。入館料は一般1400円ほか。特別展に関する問い合わせは、なにわコール(06・4301・7285)へ。

写真=(左から)重要文化財「木造 観音菩薩坐像(楊貴妃観音)」南宋時代(13世紀)京都・泉涌寺、
重要文化財「木造 十一面観音菩薩立像」平安時代(9世紀)大阪・長圓寺

内容 「仏像 中国・日本」の特別鑑賞会
日時 10月18日午後2時から
大阪市立美術館(天王寺区)
定員 100人応募多数の場合は抽選
参加費 1200円(グッズ付き)
締め切り 9月9日
<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。
終了しました

PR

  • 休暇村
  • 大阪読売サービス
  • 記念日の新聞
  • 大阪よみうり文化センター
  • すくすく新聞