大阪ワイン酔ってみて―― 来月、カタシモワイナリーツアー

2019年09月16日 | 募集終了

 わいず倶楽部は10月21、28日、大阪府柏原市の「カタシモワイナリー」とブドウ畑を会場に、「大人の社会見学」を開催する。見学に加え、フランス料理の昼食を楽しむ企画で、各日24人を募集する。

 大阪府のブドウ栽培は古くから盛んで、1935年頃には栽培面積が全国一だった。南大阪・河内地域では最盛期に約120のワイン醸造所があったといい、中でも1914年(大正3年)創業のカタシモワイナリーは、西日本最古とされる。除草剤を使用せず、できる限り有機肥料を使ってブドウを育て、ワインを製造している。

 今年6月に大阪市で開催された主要20か国・地域(G20)首脳会議では、夕食会などで同ワイナリーのワインが提供された。今回の見学会では昼食時に、G20で出されたのと同銘柄のワイン(収穫年は異なる)を楽しめる。

 当日は、午前10時10分に近鉄大阪線安堂駅に集合(詳細は参加者に通知する)。同ワイナリーのブドウ畑を歩いて回り、国の登録有形文化財の貯蔵庫などを見学。大正時代のワインづくりの雰囲気を味わう。

 続いて、ワイナリー内にある古民家で、数種類のワインと地元の人気フランス料理店が提供するフルコースのランチを堪能する。午後2時30分頃に解散予定。

 参加費8100円(見学料、ランチ、ワイン、傷害保険料含む)。定員は各日24人(応募多数の場合は抽選)。参加希望日を選択し、9月25日までに申し込む。

写真=(左から)見学会では、成育中のブドウを見て回る、G20サミットでも提供されたカタシモワイナリーのワイン

内容 カタシモワイナリーツアー
日時 10月21、28日
「カタシモワイナリー」とブドウ畑(大阪府柏原市)
午前10時10分に近鉄大阪線安堂駅に集合(詳細は参加者に通知)
定員 各日24人応募多数の場合は抽選
参加費 8100円(見学料、ランチ、ワイン、傷害保険料含む)
締め切り 9月25日
<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。
終了しました

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