古都の秋を楽しみませんか? 京都、奈良への日帰りバスツアー

2019年09月30日 | イベント

 わいず倶楽部は11月に奈良、京都の「古都の秋」を満喫できる二つの日帰りバスツアーを読売旅行と企画し、参加者を募っている。奈良では、創業110周年の奈良ホテルで昼食をとって館内を見学し、春日大社で国宝の本殿を日没後に貸し切りで特別拝観。京都は、仁和寺で観音堂を拝観し、大原の里で紅葉、庭園、声明(しょうみょう)など、秋の一日を楽しむコースになっている。

 奈良は11月2日に実施。大阪・梅田を午前11時半に出発し、奈良ホテルへ。記念の特別ランチを食べ、コンシェルジュの案内で「関西の迎賓館」と呼ばれる館内を見学する。この後、奈良国立博物館に足を運び、「御即位記念 第71回正倉院展」を鑑賞し、午後5時過ぎに世界遺産・春日大社へ移動。本殿を神職の案内で参拝し、夕闇の中に朱塗りの建物を幻想的に浮かび上がらせる釣燈籠(つりとうろう)への献灯も体験する。

 京都は11月17日で、JR京都駅八条口バス乗り場に午前8時半集合。御室の仁和寺へ向かい、6年がかりで修復を終えた重要文化財・観音堂の障壁画や仏像を見る。昼食は、創業が安土桃山時代という「山ばな平八茶屋」で名物「麦飯とろろ膳」を味わう。午後は大原へ。三千院の紅葉を愛で、宝泉院では額縁庭園の名で親しまれている「盤桓園(ばんかんえん)」を眺めて住職の法話を聴く。「天台声明」の聖地で、宝泉院の本堂である勝林院では、僧侶の声明を聞きながら、紅葉を楽しめる。

 両コースとも定員40人で、参加費は1人1万7800円。企画・実施は読売旅行関西戦略営業課。問い合わせは0120・952・141(日祝日を除く午前9時半~午後5時半)へ。10月12日に締め切って抽選し、当選者に日程表・振込用紙を送る。改めて予約が必要。

写真=(左から)秋の盤桓園(宝泉院提供)、夜の春日大社回廊のイメージ(春日大社提供。通常、釣燈籠の明かりはついておらず、当日はこの燈籠に献灯する

内容 奈良、京都の「古都の秋」を満喫できる二つの日帰りバスツアー
日時 【奈良】11月2日 大阪・梅田を午前11時半に出発
【京都】11月17日 JR京都駅八条口バス乗り場に午前8時半集合
定員 両コースとも40人
(抽選し、当選者に日程表・振込用紙を送る。改めて予約が必要)
参加費 1人1万7800円
締め切り 10月12日
問い合わせ 読売旅行関西戦略営業課
0120・952・141(日祝日を除く午前9時半~午後5時半)
※ご注意ください!
申し込み、お問い合わせは、わいず倶楽部事務局ではありません

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