コレクター・川端康成を知る

2019年09月30日 | 募集終了

 わいず倶楽部は、兵庫・姫路市立美術館と姫路文学館で開催中の「生誕120年 文豪川端康成と美のコレクション展 古今東西の名画、文豪たちの書――幽遠を見つめる眼」の特別鑑賞会を10月30日に実施し、わいず会員を招待する。

 「伊豆の踊子」や「雪国」などで知られるノーベル文学賞受賞者の川端は、著名な美術品収集家でもあった。同美術館では今回、池大雅の「十便図」や与謝蕪村の「十宜図(じゅうぎず)」(いずれも国宝)など約140点が出品されており、当日は、学芸員の見どころ解説を聞いた後、同文学館に徒歩で移動し、直筆原稿などを鑑賞する。

 定員40人(応募多数の場合は抽選)で、参加費1500円(両館の入館料など含む)。午後0時半から同美術館で受付開始(詳細は参加者に通知)。午後3時頃、解散予定。10月7日までに申し込む。

写真=国宝 池大雅〈十便図〉より「釣便」 1771年 公益財団法人川端康成記念会蔵

内容 「生誕120年 文豪川端康成と美のコレクション展
古今東西の名画、文豪たちの書――幽遠を見つめる眼
」特別鑑賞会
日時 10月30日午後0時半から(詳細は参加者に通知)
兵庫・姫路市立美術館と姫路文学館
定員 40人(応募多数の場合は抽選)
参加費 1500円(両館の入館料など含む)
締め切り 10月7日
<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。
終了しました

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