天空の城の撮影にチャレンジ 岡山・高梁市へバスツアー

2019年10月28日 | イベント

 わいず倶楽部は読売旅行と共同で、雲海に浮かぶ幻想的な姿で知られる備中松山城(岡山県高梁市)の撮影にチャレンジする1泊2日のバスツアー「第20回旅写真同好会」を12月2、3日に企画した。中務敦行・日本風景写真協会監事が同行し、アドバイスする。

 備中松山城は、臥牛(がぎゅう)山山頂付近(標高430メートル)に立ち、現存する天守がある城では最も高い所に位置する。高梁市観光協会によると、麓を流れる高梁川から立ち上る霧で、この時期は2日に1度程度、雲海に浮かぶ「天空の城」を見ることができる。特に昼夜の寒暖差が大きく、天気の良い無風の日の早朝が狙い目という。

 初日は、同市の「吹屋ふるさと村」を訪問。銅山を中心とした鉱山町で、赤色の顔料「ベンガラ」の産地として栄えた。集落全体がベンガラ格子と石州瓦で彩られ、商家が立ち並ぶ街は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

 翌日早朝、備中松山城を望む雲海展望台で撮影。朝食後は、ガイドつきで登城するグループと、武家屋敷の街並みを散策するグループに分かれて撮影する。

 定員44人で、参加費は1人3万4800円(2名1室、朝食1回、夕食1回つき)。高梁市観光協会の協力で、旅行企画・実施は読売旅行関西戦略営業課。問い合わせは0120・952・141(日曜祝日を除く午前9時半~午後5時半)。11月5日に締め切って抽選し、当選者に申込書を送る。改めて予約が必要。

写真=雲海に浮かぶ備中松山城 (高梁市観光協会提供)

内容 第20回旅写真同好会
日時 12月2、3日 1泊2日
定員 44人
(抽選し、当選者に申込書を送る。改めて予約が必要)
参加費 1人3万4800円(2名1室、朝食1回、夕食1回つき)
締め切り 11月5日
問い合わせ 読売旅行関西戦略営業課
0120・952・141(日曜祝日を除く午前9時半~午後5時半)

※ご注意ください!
申し込み、お問い合わせは、わいず倶楽部事務局ではありません

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