わいず寄席、来年2月に第5回開催

2019年12月23日 | 募集終了

 わいず倶楽部は、噺家(はなしか)とアマチュアの落語愛好家が落語を披露する「第5回わいず寄席」を2月1日午後3時から、大阪市北区の読売大阪ビル地下1階「ギャラリーよみうり」で開催する。出演は上方落語界のベテラン、林家染二さんとアマチュア5人。木戸銭(料金)は1人1000円。定員90人(応募多数時は抽選)で、1月10日までに申し込む。

 林家染二さんは1984年に四代目林家染丸さん(当時は二代目染二)に入門し、97年に三代目染二を襲名した。文化庁芸術祭で優秀賞を2度受賞し、第2回天満天神繁昌亭大賞にも選ばれた。力強く温もりのある人情噺、芝居噺を得意とし、現在、上方落語協会理事も務める。

 アマ5人は、「寄合酒」「隣の桜」といった古典落語や、小話の「無いもん買い」を現代風にアレンジした「ナイモンガイ」、浄瑠璃好きの旦那が登場する「うぬぼれや」、桂三風さんの創作落語「振込め!」を演じる。染二さんの演目は当日のお楽しみ。お囃子(はやし)は、はやしや福さんが担当する。

◆演目・出演者は次の通り◆
▽「寄合酒」 無敵亭大我
▽「ナイモンガイ」 風流亭半丸
▽「うぬぼれや」 湯快亭利楽
▽「振込め!」 ひろっちゃん
「隣の桜」 さぬき亭かまたま
 ◇中入り
▽「お楽しみ」 林家染二
お囃子 はやしや福

写真=林家染二さん

内容 第5回わいず寄席
日時 2020年2月1日午後3時から
読売大阪ビル地下1階「ギャラリーよみうり」(大阪市北区)
木戸銭(料金) 1人1000円
定員 90人(応募多数時は抽選)
締め切り 1月10日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

終了しました

PR

  • すくすく新聞
  • 記念日の新聞
  • 休暇村
  • 大阪よみうり文化センター
  • 大阪読売サービス