伊勢神宮御料酒「白鷹」学んで

2020年01月13日 | 募集終了

 わいず倶楽部は2月7日、兵庫県西宮市の酒造会社「白鷹」の蔵元で、「日本酒セミナー」を開催する。酒蔵を見学し、新酒の利き酒などを楽しめる。参加費は4600円(昼食代、お土産代など含む)で定員48人。1月20日までに申し込む。

 白鷹は1862年創業で、全国で唯一、伊勢神宮の「御料酒」に選ばれている。

 当日は午前10時45分、「白鷹禄水苑」に集合(詳細は参加者に通知)し、酒蔵と資料館を見学。同酒造の辰馬朱満子(すみこ)副社長が、御料酒としての歴史や、酒質による味や香りの違いなどを解説する。また、「垂れ口」と呼ばれるしぼりたての生原酒、純米大吟醸など4種類の利き酒を楽しむ。

 松花堂弁当と振る舞い酒を味わった後、江戸末期から昭和初期の暮らしを紹介する展示室を自由見学。午後2時頃に解散の予定。

写真=伊勢神宮内宮の白鷹飾り樽

内容 日本酒セミナー
日時 2月7日 午前10時45分
「白鷹禄水苑」に集合(詳細は参加者に通知)
定員 48人応募多数時は抽選
参加費 4600円(昼食代、お土産代など含む)
締め切り 1月20日
<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

終了しました

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