日本刀の美 30人を招待

2020年01月20日 | 募集終了

 わいず倶楽部は、春日大社(奈良市春日野町)国宝殿で開催中の「最古の日本刀の世界 安綱(やすつな)・古伯耆(ほうき)展」(読売新聞社など主催)の後期展(2月1日~3月1日)に会員30人を招待する。

 同展は、平安時代の日本刀成立期に、伯耆国(現在の鳥取県中西部)で活躍した刀匠・安綱らが手がけた刀剣約40件を紹介する。

 日本の刀剣は、平安中期以降、刀身が真っすぐの「直刀」から、美しい反りを持つ「日本刀」になったとされる。今回の展示では、安綱の最高傑作とされ、源頼光が酒呑童子を退治したという伝説から名付けられた国宝「太刀 銘安綱(号 童子切(どうじぎり)」(東京国立博物館所蔵)や、2017年に最古級の日本刀と確認された春日大社所蔵の太刀などが並び、日本刀の歴史をたどることができる。

 1月27日までに申し込む。入場料は当日一般1000円など。問い合わせは同大社国宝殿(0742・22・7788、1月27~31日は休館)

写真=(左から)国宝「太刀 銘安綱(名物童子切)」 平安時代 東京国立博物館 Image:TNM Image Archives、「酒呑童子絵巻」(部分) 江戸時代 國學院大學図書館

内容 「最古の日本刀の世界 安綱・古伯耆展」後期展
日時 2月1日~3月1日
春日大社(奈良市春日野町)国宝殿
当選者数 30人(応募多数時は抽選)
締め切り 1月27日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

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