落慶記念「薬師寺展」特別鑑賞会を開催

2020年02月03日 | イベント

 国宝・東塔の大修理落慶(4月)を記念し、奈良・薬師寺の寺宝、文化財を一堂に集めた国宝東塔大修理落慶記念「薬師寺展」(読売新聞社など主催)が28日から、大阪市阿倍野区の「あべのハルカス美術館」で開催される。わいず倶楽部は3月5、6日の午後2時から、同美術館会議室で薬師寺僧侶から寺宝や東塔の話を聞いた後、展示物を見学する鑑賞会を企画。各日45人の参加者を募る。

 5日は同寺執事の松久保伽秀(かしゅう)さん、6日は同寺録事の加藤大覺(たいかく)さんが担当。10年以上にわたった東塔解体修理の舞台裏や、東塔頂部を飾っていた「水煙」、古典彫刻の名品「聖観音菩薩立像」、天平美人を代表する「吉祥天(きちじょうてん)女像」(いずれも国宝)など展示物の説明とともに、薬師寺が育んだ歴史と文化を紹介する。

 参加費は1人1200円。希望日を選択し、2月12日までに申し込む。

 同展は4月19日まで。休館日は3月2、23日。観覧料は当日一般1400円、高校・大学生1000円、中小学生500円。

写真=国宝 吉祥天女像 ⓒ飛鳥園

内容 落慶記念「薬師寺展」特別鑑賞会
日時 3月5、6日 午後2時から
あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区)
5日は薬師寺執事の松久保伽秀さん、6日は薬師寺録事の加藤大覺さんが担当
参加費 1人1200円
定員 各日45人(応募多数時は抽選)
締め切り 2月12日

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