瀬戸内 船のぜいたく宿ーー9、10月にツアー実施、来月説明会

2020年06月22日 | 募集終了

 瀬戸内に浮かぶ全室スイートルームの船の宿で、静寂でぜいたくな旅を満喫しませんか――。読売新聞社と読売新聞販売店(YC)、読売旅行が共同で企画、実施している「読売ロマンの旅」では今秋、瀬戸内海を周遊する小さな客船「guntû(ガンツウ)」の乗船・宿泊と周辺の観光がセットになったパッケージツアーを展開する。わいず倶楽部では、大阪市北区の読売大阪ビルで7月23日に開くツアー説明会の参加者を募る。参加無料だが、予約が必要。

 「guntû」は、建築家の堀部安嗣さんが設計・デザインを手がけ、常石造船が建造した。旅客定員は38人。2017年秋に就航した。夕日や海の色が映える銀色の船体で、全19室の客室は4種類。すべて海を一望できるテラス付きのスイートになっている。

 船上での食も贅を尽くす。地元の幸をふんだんに使い、好きな物を好きなだけ楽しめる和洋食、海の見える鮨(すし)カウンター、目の前で和菓子を作ってくれるラウンジなどを用意。スパやジムも備え、360度のオーシャンビューを楽しみながら、ゆったりとした非日常の時間を過ごす。

 ツアーでは、ラグジュアリーホテルに前泊し、瀬戸内を代表する観光地の「倉敷」「尾道」「鞆の浦」をハイヤーでも巡る。

 ツアー中の新型コロナウイルス感染予防対策として、▽食事はビュッフェ形式ではなく、全て個別提供▽「3密」になるようなイベントの不実施▽手すり・ドアノブの消毒▽人が集まるエリアの換気――などを徹底し、万全を期す。

 説明会は7月23日(海の日)午前10時、午後2時の2回開催。感染を防ぐため、会場では、座席間の間隔を1メートル以上空け、消毒・換気を徹底し、マスク着用と手洗いなどを呼びかける文書を掲示する。各回の定員は40人(応募多数時は抽選)。希望時間を選択し、7月3日までに申し込む。

写真=(左から)ガンツウと瀬戸内海の夕暮れ、ガンツウの船内からは海を一望できる ©️guntû

ツアー概要
出発日 9月24日(木)から10月31日(土)までの5コース
▽発着 京都、新大阪駅(グリーン車)から3泊4日(うちガンツウは2泊3日)
▽旅行代金 2人1室で1人分は京都発が72万7000円~、新大阪発が72万3000円~
問い合わせは読売旅行関西戦略営業課(0120・952・141)へ。土、日曜・祝日除く午前10時~午後5時

▼詳細はこちらから

内容 「guntû(ガンツウ)」のツアー説明会
日時 7月23日(海の日)午前10時、午後2時の2回開催
読売大阪ビル(大阪市北区)
定員 各回40人(応募多数時は抽選)
参加費 無料
予約が必要
締め切り 7月3日
備考 感染を防ぐため、会場では、座席間の間隔を1メートル以上空け、
消毒・換気を徹底し、マスク着用と手洗いなどを呼びかける文書を掲示する
問い合わせ 読売旅行関西戦略営業課
(0120・952・141)土、日曜・祝日除く午前10時~午後5時

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。

 

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