「聖地をたずねて」特別鑑賞会に60人を招待

2020年07月20日 | 募集終了

 京都市東山区の京都国立博物館で、「西国三十三所草創1300年記念特別展 聖地をたずねて―西国三十三所の信仰と至宝―」が23日~9月13日に開かれる。わいず倶楽部は会期中の休館日に開かれる特別鑑賞会に、計60人を招待する。

 西国三十三所は和歌山、大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、岐阜の33の札所を巡る総延長約1000キロに及ぶとされる巡礼路。閻魔(えんま)大王のお告げを受けた徳道上人が極楽往生の通行証となる宝印を納めた場所が、観音霊場を巡る信仰となったと伝わっている。

 展示は、和歌山・粉河(こかわ)寺の国宝「粉河寺縁起絵巻」(部分)(展示は23日~8月16日)、京都・頂法寺(六角堂)の秘仏「如意輪観音坐像(ざぞう)など、各札所の貴重な宝物が一堂に公開される。

 鑑賞会は、8月24日、9月7日の月曜に開催される。両日の正午~午後2時に各30人を招待する。希望の日を選択し、27日までに申し込む。

写真=「如意輪観音坐像」鎌倉時代、延応元年(1239年)兵庫・圓教寺 通期展示

内容 「聖地をたずねて」特別鑑賞会
日時 8月24日、9月7日の正午~午後2時
京都国立博物館(京都市東山区)
定員 各30人(応募多数時は抽選)
締め切り 7月27日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

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