紡ぐ優美 着物など100点―姫路・志村ふくみ展に10人を招待

2020年07月27日 | 募集終了

 わいず倶楽部は、兵庫県姫路市の姫路市立美術館で開催中の特別展「志村ふくみ展 いのちを織る」に10人を招待する。31日までに申し込む。会期は8月30日まで。

 志村ふくみさん(95)は滋賀県近江八幡市出身で、紬(つむぎ)織りで豊かな美の世界を作り出した染織家。1990年に人間国宝に認定され、2015年に文化勲章を受章した。

 特別展では、草創期から円熟期までの約100点の着物などを展示。「源氏物語」をテーマにしたシリーズは、色のグラデーションや抽象的な文様で表現したもので、前後期で計14点を並べる。

 会期中、前期(8月2日まで)と後期(同4~30日)で大半の作品を入れ替える。

写真=「茜」1967年 滋賀県立近代美術館蔵=後期のみ展示

内容 特別展「志村ふくみ展 いのちを織る」
日時 前期(8月2日まで)後期(同4~30日)
姫路市立美術館(兵庫県姫路市)
当選者数 10人(応募多数時は抽選)
締め切り 7月31日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

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