美意識の結晶 公家装束-奈良の特別展に20人を招待

2020年07月27日 | 募集終了

 わいず倶楽部は、奈良市の奈良県立美術館で開催中の特別展「みやびの色と意匠 公家服飾から見る日本美」に20人を招待する。31日までに申し込む。会期は9月22日まで。

 公家装束は奈良時代の朝服に由来し、平安時代に発展した。日本の気候に順応したゆったりした形で、色彩の組み合わせを自然の景物になぞらえた繊細な美意識の結晶とされる。特別展では、13年ぶりに展示する同館所蔵の吉川観方コレクションを中心に、約65件で公家装束のあゆみや、みやびの世界を紹介する。秩父宮勢津子妃が婚儀で着用された十二単(ひとえ)などが並べられる。

 前期(8月23日まで)と後期(同25日~9月22日)で一部の作品を入れ替える。
 
写真=「五衣唐衣裳装束」秩父宮勢津子妃所用 昭和3年(1928年)京都国立博物館蔵=前期のみ展示

内容 特別展「みやびの色と意匠 公家服飾から見る日本美」
日時 前期(8月23日まで)後期(同25日~9月22日)
奈良県立美術館(奈良市)
当選者数 20人(応募多数時は抽選)
締め切り 7月31日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

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