食を彩る懐石のうつわ―京都・野村美術館の特別展に10人を招待

2020年08月03日 | 募集終了

 わいず倶楽部は、京都市左京区の野村美術館で9月5日~10月18日に開催される秋季特別展「懐石のうつわ―秋・冬のしつらえ―」に10人を招待する。17日までに申し込む。

 野村証券を創業した2代目・野村徳七こと野村得庵のコレクションから、懐石料理で使った鉢やわん、向付(むこうづけ)などを展示する。尾形乾山作の「雪笹文菱形向付」や「松絵端反鉢」、中国・明代(17世紀)の「呉洲赤絵玉取獅子鉢」など、得庵が秋から冬の料理を楽しんだうつわが紹介される。

 また、明治末期に大阪の美術商がフランス・バカラ社に注文し、得庵に納めたガラス製のわんや向付、大皿などを並べた併設展「煌(きら)めきのギヤマン・バカラ ガラスの懐石具」も同期間に開催される。

写真=乾山 雪笹文様形向付(江戸時代 18世紀)

内容 秋季特別展「懐石のうつわ―秋・冬のしつらえ―」
日時 9月5日~10月18日
野村美術館(京都市左京区)
当選者数 10人(応募多数時は抽選)
締め切り 8月17日

<同行希望の応募方法>
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 ひと言メッセージもお忘れなく。

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