大正の茶会 再現展示―10月24日から京都で

2020年09月07日 | 募集終了

 京都市左京区の野村美術館は10月24日~12月13日、秋季特別展「野村得庵没後75年 茶の湯のわびと美」を開く。わいず倶楽部は、会員10人を招待する。今月14日までに申し込む。

 野村証券を創業した2代目野村徳七こと野村得庵(1878~1945年)は、茶や能をたしなみ、美術品収集でも知られる。

 特別展は、1923年(大正12年)に催した「南遊記念茶会」、24年の「豊秀舎・新席披露茶会」、25年の騎牛庵での茶席を再現展示する。茶わんや香炉、水指のほか、得庵筆の会記などを通じて、得庵の美意識やわびの境地を探る。

写真=色絵桝水指(清時代 17世紀)

内容 特別展「野村得庵没後75年 茶の湯のわびと美」
日時 10月24日~12月13日
野村美術館(京都市左京区)
当選者数 10人(応募多数時は抽選)
締め切り 9月14日

<同行希望の応募方法>
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