樂焼 歴史が紡いだ色―12日から京都で

2020年09月07日 | 募集終了

 わいず倶楽部は、京都市上京区の樂(らく)美術館で12日~12月24日に開催される秋期特別展「樂歴代~桃山、令和 紡ぐ茶碗(ちゃわん)~」に10人を招待する。9月14日までに申し込む。

 樂焼は千利休の意を受けた初代長次郎が創設。展覧会では、約450年の歴史が紡いだ作品を味わう。長次郎の「二彩獅子像(にさいししぞう)」(重要文化財)や「赤樂茶碗 銘つつみ柿」、十代旦入(たんにゅう)による「利休座像」、十五代直入(じきにゅう)の「焼貫(やきぬき)黒樂筒茶碗 銘我歌月徘徊(われうたえばつきはいかい)」など、歴代の力作を集める。

写真=初代長次郎 赤樂茶碗 銘つつみ柿(個人蔵)

内容 秋期特別展「樂歴代~桃山、令和 紡ぐ茶碗~」
日時 9月12日~12月24日
樂美術館(京都市上京区)
当選者数 10人(応募多数時は抽選)
締め切り 9月14日

<同行希望の応募方法>
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