国焼茶碗の豊かな魅力―大阪で開催中

2020年09月07日 | 募集終了

 大阪市中央区の湯木美術館で、秋季展「国焼茶碗(ちゃわん)はおもしろい」が12月13日まで、開催されている。わいず倶楽部は会員10組20人を招待する。申し込みは9月14日まで。

 国内の地方の窯で作られた国焼茶碗は、茶にふさわしいということを共通点にしながらも、それぞれの成り立ちがあり、独自の土やうわぐすりを使い、個性豊かな魅力がある。

 展示では、重要文化財の「志野茶碗 銘広沢」を始め、古萩筆洗形茶碗、丹波焼茶碗、膳所(ぜぜ)焼耳付茶入、備前焼花入など、各地の茶碗や茶道具、懐石道具が並んでいる。

写真=志野茶碗 銘広沢(重要文化財)

内容 秋季展「国焼茶碗はおもしろい」
日時 12月13日まで
湯木美術館(大阪市中央区)
当選者数 10組20人(応募多数時は抽選)
締め切り 9月14日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

終了しました

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