デミタスカップ 多彩な装飾――京都で展覧会、20人招待

2020年11月16日 | プレゼント

 わいず倶楽部は、京都市下京区の美術館「えき」KYOTOで28日~12月25日に開かれる展覧会「デミタスカップの愉(たの)しみ」(美術館「えき」KYOTO、読売新聞社主催)に、20人を招待する。23日までに申し込む。

 デミタスカップは、エスプレッソなど濃いめのコーヒーを飲むための小さなカップで、19世紀のヨーロッパでは繊細な装飾や大胆なデザインなど、多彩なものが作られた。

 展覧会では約400点のアンティークカップを並べる。翼を広げた鳥の首が持ち手になったものや、明治時代に海外で絶大な人気を集めたという京薩摩の一品、キャベツの形をしたカップにロブスターの持ち手という奇抜なデザインのものなど、様々な趣向を凝らした作品が展示される。

写真=シャルル・アーレンフェルト《金彩花鳥文カップ&ソーサー》(1894-1930年代)

内容 展覧会「デミタスカップの愉しみ」
日時 11月28日~12月25日
美術館「えき」KYOTO(京都市下京区)
当選者数 20人(応募多数時は抽選)
締め切り 11月23日

<同行希望の応募方法>
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