茶の湯彩る花模様――逸翁美術館で1月から

2020年12月21日 | 募集終了

 わいず倶楽部は、大阪府池田市の逸翁美術館で来年1月16日~3月14日に開かれる展覧会「花のある茶道具」に40人を招待する。1月4日までに申し込む。

 日本の四季を彩ってきた花々は、茶の湯では、床に飾られたり、茶道具にデザインされたりして、茶会に「華」を添えてきた。展覧会では、梅や桜、菊などを中心に、花の意匠の茶道具を紹介する。本居宣長の賛が添えられた円山応瑞作「朝顔図」や、三砂良哉作「光琳杜若蒔絵写棗(かきつばたまきえうつしなつめ」、松平不昧作「共筒茶杓 歌銘『白菊』」などが展示される。

写真=三砂良哉作「光琳杜若蒔絵写棗」

内容 展覧会「花のある茶道具」
日時 1月16日~3月14日
逸翁美術館(大阪府池田市)
当選者数 40人(応募多数時は抽選)
締め切り 1月4日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

終了しました

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