広重「江戸名所百景」展――20人を招待

2020年12月28日 | 募集終了

 奈良県立美術館(奈良市)は、来年1月16日~3月14日に企画展「広重の名所江戸百景 併催:新収蔵品・新寄託品を中心に」を開催する。わいず倶楽部は会員20人を招待する。希望者は1月4日までに申し込む。

 江戸時代末期に活躍した浮世絵風景画の名手・歌川広重が描いた「名所江戸百景」の全て120点を、前期(1月16日~2月14日)と後期(2月16日~3月14日)に分けて展示するほか、「東都名所」や「東海道五十三次」のシリーズなども並べる。

 ゴッホが油彩で模写したことで知られる「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」(前期展示)や、西洋風遠近法の技法を使った「東都名所 吉原仲之町夜桜」(後期展示)、雨の旅情を幾何学的な構図に収め、広重の技量の冴(さ)えを見せる「東海道五十三次之内 庄野白雨」(同、大阪府和泉市久保惣記念美術館蔵)などを見ることができる。

 併催展示は、同美術館が近年所蔵、寄託された絵画や彫刻、工芸などの作品を紹介している。

写真=歌川広重「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」(奈良県立美術館蔵)=前期展示

内容 企画展「広重の名所江戸百景 併催:新収蔵品・新寄託品を中心に」
日時 1月16日~3月14日
奈良県立美術館(奈良市)
当選者数 20人(応募多数時は抽選)
締め切り 1月4日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

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