つながり描く 親子の合作――絹谷幸二特別展に40人を招待

2021年01月18日 | 募集終了

 大阪市北区、梅田スカイビルタワーウエスト27階の「絹谷幸二 天空美術館」で、特別展示「天空(そら)をいろどる いのちのつながり」が開かれている。わいず倶楽部は会員40人を招待する。25日までに申し込む。

 絹谷幸二さんは奈良県出身。壁画制作の古典技法「アフレスコ」の国内第一人者として知られる。

 会場には、絹谷さんと次女で日本画家の絹谷香菜子さんとの合作「生命(いのち)輝く」のほか、般若心経をテーマにした「自画像・夢」「漆黒の自画像」などが展示されている。

 新しい日常へ向かう中で、家族や親子、生命のつながりの大切さを見つめ直す意味があるという。また、作品の中に飛び込む3D体験や、絹谷幸二さんが解説するVR(仮想現実)体験などのコーナーもある。会期は6月28日まで。同美術館では消毒、換気を徹底しており、事前予約を優先している。

写真=絹谷幸二・絹谷香菜子「生命輝く」2017年

内容 特別展示「天空をいろどる いのちのつながり」
日時 6月28日まで
絹谷幸二 天空美術館(大阪市北区)
当選者数 40人(応募多数時は抽選)
締め切り 1月25日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

終了しました

PR

  • 大阪読売サービス
  • すくすく新聞
  • 休暇村
  • 大阪よみうり文化センター
  • OYS WEBSTORE
  • 記念日の新聞