鹿背山焼、精緻な文様――奈良で企画展、20人を招待

2021年01月25日 | 募集終了

 奈良市の大和文華館で2月19日~4月4日、特別企画展「中国青花(せいか)と染付磁器―京都の鹿背山(かせやま)焼―」が開かれる。わいず倶楽部会員20人を招待する。2月1日までに申し込む。

 中国の青花磁器は、白地に鮮やかな青い文様が特徴で、世界の陶磁器作りに影響を与えたとされる。日本では、これを手本にした染付が江戸時代初期に誕生。後期には京都で中国青花磁器の写しが作られるようになった。とりわけ京都府木津川市の鹿背山焼は、明から清への移行期のものを写し、精緻(せいち)な文様の磁器が作られた。

 鹿背山焼の「染付花鳥山水文水指」(中川利三郎作)や、重要文化財の有田焼「染付山水文大皿」などを展示。中国の青花から日本の染付への展開を紹介する。

写真=染付山水文大皿 有田焼(江戸時代、重要文化財)=大和文華館提供

内容 特別企画展「中国青花と染付磁器―京都の鹿背山焼―」
日時 2月19日~4月4日
大和文華館(奈良市)
当選者数 20人(応募多数時は抽選)
締め切り 2月1日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

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