現代美術の傑作――MIHO MUSEUM特別展に20人を招待

2021年02月08日 | 募集終了

 滋賀県甲賀市の「MIHO MUSEUM」は3月13日~6月13日、春季特別展「MIHO MUSEUMの現代美術」を開く。わいず倶楽部会員20人を招待する。15日までに申し込む。入館は事前予約制で、当選者は改めて日時を予約をする。

 同美術館のコレクションから約70件を展示。うち約60件が初公開という。「新しい日本美術を創(つく)ろうとした人々」「芹沢銈介と民芸運動の仲間たち」など5章で構成。岸田劉生「童女図」や、須田剋太「薄墨桜」「冨士山樹海」、棟方志功「オヒナサマ」などが並べられる。初代館長を務め、2019年に死去した梅原猛氏を紹介する章では、梅原氏の書と三浦景生氏の画を組み合わせた「空」などが展示される。

写真=「春夏秋冬文二曲屏風」芹沢銈介=MIHO MUSEUM提供

内容 春季特別展「MIHO MUSEUMの現代美術」
日時 3月13日~6月13日
MIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市)
当選者数 20人(応募多数時は抽選)
締め切り 2月15日

<同行希望の応募方法>
 同行希望の方は、各自のIDでログインして、それぞれで応募したうえ、コメント欄に同行者の会員番号と名前を書いて下さい。
 ひと言メッセージもお忘れなく。

終了しました

PR

  • 大阪よみうり文化センター
  • OYS WEBSTORE
  • 大阪読売サービス
  • 記念日の新聞
  • 休暇村
  • すくすく新聞